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工房業務休業のお知らせ(2021.5.13)

日頃より大変お世話になっております。皆様にはたくさんのご用命を頂戴し、心より御礼申し上げます。
この度、都合により当分の間、工房の業務を休ませていただくこととしました。
これまでも業務の立て込みにより、しばしばご依頼をお断りすることがあり、ご迷惑のほど重々承知しております。
期間は3週間からひと月を予定しており、6月中旬には再開したいと考えています。
それまで製作や修理のご依頼をお受けできなくなりますこと、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。
なお、休業期間中もメールによるお問合せやご質問等には、可能な限り対応させていただきます。
業務再開の折には、再び皆様から多くのご用命を賜わりますよう重ねてお願い申し上げます。

 

LASER VELOCITYの実力(2021.5.2)


ようやく本格的稼働に漕ぎつけたLASER VELOCITY、AQLV-400です。
LaserCut5.3の操作にもかなり慣れてきました。
そのお陰で、先日までかかり中国製レーザー加工機6040の改造作業を、無事終えることができました。
6040用のあれだけの部品を一挙に製作できているので、実用上十分な性能で、とにかくまともに動作していることに違いありません。
かねてから抱えていた課題もあり、AQLV-400の実力(現性能)を試してみます。

 
レーザー加工機6040改造 その3(2021.4.28)


現場の仕事を終えると工房に飛んで帰り、レーザー加工機の改造作業を続ける毎日です。
工房外の仕事など引き受けず、レーザー1本にのめり込みたいところですが、外でペンキ塗りなどしながら改造のアイデアを考えるのも
悪くありません。
新しい駆動系・光学系ともほぼ出来上がってきました。

 
レーザー加工機6040改造 その2(2021.4.27)


工房の主力レーザー加工機6040の改造を進めています。
レーザー加工機の製作ではみら太さんが有名ですが、部品をひとつひとつ集めて吟味し、部材をスクラッチで製作・作り上げていく様子は「凄い」としか言いようがありません。
守谷工房にゼロから製作する体力は(知力も)とてもありませんが、既に所有しているマシンを無下に入れ替えるのではなく、長く利用できるよう手入れし、今回のような改造を加えて少しでも性能・機能の向上を図りたいものです。

 
レーザー加工機6040改造 その1(2021.4.25)


LASER VELOCITY AQLV-400の整備が完了し、本来の目的であるこちらCHINA製6040レーザー加工機の改造を始めることができます。
「6040」とは加工テーブルのサイズが600mm×400mmであることからそう呼ばれています。
AQLV-400が完全に稼働しないことには、まず6040改造用の部品を製作できません。
さらに、先に分解を始めてしまうと、急なお仕事に対応できませんでした。
2014年の導入以来7年間、工房の主力マシンとして働き(稼ぎ?)続けてきた6040を、これでようやくチューニングアップ&リフレッシュすることができます。

 
LASER VELOCITY稼働へ 後半(2021.4.23)


本格的な稼働を目指して本気で整備を進めているLASER VELOCITYレーザー加工機AQLV-400です。
奮発してキードングルを購入したので、制御用アプリケーションのLaserCut5.3がネイティブで動作するようになり、ステッピングモーターを駆動するドライバモジュールやPulse Unitの調整により、ほぼ本来の動作が復活しつつあります。
残るは、出力が心なしか弱々しいレーザー管を交換したいものです。
購入前の使用時間、交換の有無など一切不明で、本来の出力(40W)が低下している可能性は極めて大です。


 
LASER VELOCITY稼働へ 前半(2021.4.21)


工房の1階で長いことスペースを喰っているだけのレーザー加工機、LASER VELOCITY(AQLV-400)です。
中古で購入したものを清掃・整備し、レーザーが出力されるところまで作業を終えていました。
が、それは2017年4月のことで、以来丸4年もほったらかしでした。
工作機械用の1級部品ばかり使用した高性能機ですが、いずれ本格稼働させたいと横目で眺めるうちに年月だけが過ぎていきます。


 
工作教室教卓の修繕(2021.4.10)


工作教室に備えられている教卓を修繕します。
教室や校舎自体も老朽化していますが、この教卓の壊れ方は半端ではありません。
元々別の施設から譲り受けてきたもので、想像するに50年以上経過していると思われます。
分厚い天板に太い角材が組み合わされた堅牢な構造なので、現時点でも骨組みは何とか保たれています。
が、手前の破れた側板が生徒側から丸見えです。

 
アクリルパーティション 病院採血室用(2021.4.4)


国内有数の大病院(分院)から、失敗のできない難しいご用命を頂戴しました。
採血室用アクリルパーティションの設計と製作です。
写真は別の病院の採血室の風景ですが、検査技師と患者さんのディスタンスは、至近・密着そのものです。
大病院での1日当たり採血作業回数は、おそらく数百から数千のオーダーでしょうから、採血する側、受ける側の双方にとって飛沫防止対策は急を要します。

 
アクリルパーティション 図書館カウンター用2(2021.3.31)


県内にある大学の図書館で、司書カウンターにアクリルパーティションを設置する作業です。
部材が揃い部品加工も終わりましたので、現場での取り付け作業に出向きます。
部品加工を終えたとはいえ、実は左サイドの湾曲部分はまだです。
2mm厚アクリル平板を、半径750mmの4分の1円にどうやって加工するか決めかねています。
無理をせず湾曲部分以外を先に作業し、時間をかけて湾曲部分の解決方法を考えることにします。

 
アクリルパーティション 図書館カウンター用1(2021.3.29)


県内にある大学の、こちらは図書館の中です。
司書カウンターの前におります。
背面側に広大な開架書庫が展開し、学生さんたちがここで図書の貸し出しと返却の手続きをします。
5mを超える長いカウンター全体にパーティションを設置したいとのご用命です。
写真の右端に見えているのは、これまで使用されてきたビニルシート製、手作りのパーティションです。
受注の可否判断も含め下見します。

 
アクリルパーティション 学生食堂用(2021.3.26)


こちらは県内にある大学の学生食堂です。
レストランの雰囲気が漂う今風のインテリアが素敵です。
人の集まる場所にはコロナ対策が求められる昨今ですが、教育関連施設ではとりわけ厳しいようです。
この食堂の全テーブル50台にアクリルパーティションを設置するようご用命をいただきました。
年度末が迫り納期的にも厳しい状況です。

 
Topics23スタート(2021.3.19)


この2・3月は複数の大きな仕事が入り、後回しにしていた確定申告の作業もあって忙しい毎日でした。
大学の学生食堂や図書館用アクリルパーティションを大量に製作し納品を済ませました。
病院の処置室専用パーティションのご用命もあり、設計と製作に明け暮れておりました。
Win2000版の学校用ソフトウェアをWin10対応に開発し直す作業も難航を極めました。
ようやく一段落すると3月も下旬、上旬に花開いていたハナモクレンはとうに散っています。
代わって工房の周辺でも桜の開花を迎えています。
 

 さて、2月に入った頃から工房へのお問い合わせに対して、「このところ工房業務が立て込んでおりまして・・」の文面でご依頼をお断りする状態が続いております。せっかくお問合せを頂戴したのに申し訳ない限りでございます。実は花粉症+αで体調も冴えません。 

 できるだけ早く元の軌道に戻しますので、お待ちいただいている皆様にはどうかご容赦の程お願い申し上げます。また、新規のご用命につきましても、もしお急ぎでなければしばらくの猶予をいただけると幸いです。お詫びから始まるTopics23です。  

 
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